戦争で得られるのは恐怖だけじゃなくてメリットもある!
頑張ります!
あしたわです。
戦争は絶対なくすべき!
失うものが多すぎる…
戦争は絶対悪という気持ちもわかるけど、一旦フラットな視点になって戦争について考えてみる。
本当に戦争は悪いことの方が多いのか、得られることはないのかについて色々考察してみた。
- 戦争中は人を殺してもいいの?
- 戦争で得られるメリット
沖縄戦の集団自決の情報をまとめてみて、戦争の悲惨さを改めて知ったけど、そこで新たな疑問が出てきた。
何で、戦争では人を殺しても罪にならなくて、日常生活で人を殺すと罪になるんだろう…と。
その延長線上で、戦争って果たして恐怖だったり、悲惨な出来事だけなのか!?
メリットはないのかについて考えてみた。
自分の中では得られるメリットが結構あるなと感じる。
人間は寿命が短いから、視野が”狭い範囲”になり勝ちだから、どうしても生きてる人間視点で物を見てしまうけど、実際はもっと俯瞰して最低でも100年、千年、万年単位で見たらもっと色々なものが違ったものに見えてくるのではないか。



戦争は本当に悲しいことだけなのか
人類にとってはどうなのか
みんなも考えてみよう
それでは、戦争で得られるメリットを共有スタート!
【メリット共有】戦争で得られるのは恐怖だけじゃない!


職業:無知な政治ブロガー
日本を守るための活動。おまけに強烈な反米。
生活の中からなるべくアメリカ排除が目標。
渡部昇一先輩、武田邦彦師匠が心の師。どうすれば衰退する日本を防げるのかを一緒に考えてくれるライター(現状は無報酬)を募集中
※Amazon のアソシエイトによって、水時計は適格販売により収入を得ています
戦争を考える時の2つのポイント
- 戦争中は人を殺してもいいの?
- 戦争で得られるメリット
戦争って、言葉だけで”悪”のイメージを持たれがちだけど、果たして本当に悪い麺だけなのか。
ここをテーマに色々考えてみた。
戦争に対する世間のイメージ
- 人が大勢死ぬ
- 出兵させられるのは一般国民
- 絶対にやったらダメ
日本では、原爆が落とされて甚大な被害を被ったという歴史がある。
それに、大東亜戦争の悲劇がすごすぎて、はだしのゲン、火垂るの墓といった戦争をテーマにした映画は多くの人間が知る。
ということもあってか、やっぱり戦争は暗くて、怖くて、ツラくて…というマイナスイメージ。



でも
戦争に対するマイナスイメージは
日本人だけじゃないかな
戦争中は人を殺してもいいの?
最近、沖縄戦の集団自決について調べていて色々思ったことがある。
自決した人についても思うことはあるんだけど、それより、同じ沖縄人で、人を殺し歩いていた男たちの話。
棒で我が娘をメッタ打ちにしている父親。
逃げる子供を追いかけて、棒で打ち殺しているおじいさん。
多量の血を浴びながら泣き叫ぶ子供たち。この地獄そのものの様相を、私はただ茫然と眺めていたのです。
そのあと、いまは首里で牧師になっている人が、大きな棒を持って”まだ生きているか”と確かめながら殴り殺して歩いていました。
私たちのところへもきました。その人の棒で、母は二回打たれ、血まみれでくずれました。
弟は一打でまいりました。
私も頭の真上を打たれました。
妹を下にして、その上に死んだようにしていました。
耳は聞こえなくなり、頭から血が出てジンジンしてきます…それでも不幸中の幸いというのでしょうか。
引用:【軍命はデマ!?】沖縄戦で集団自決が起こった4つの要因
私の家族四人は、なんとか生き返り元気になりました。
同じ国民で同じ敵と戦っているのに、追い込まれたとはいえ、同じ国民、同じ島民を殺し歩いていた話を知って、こういうのは罪に問われないのに、日常生活で人を殺したら捕まって判決によっては”死刑もある”というのは、何かモヤモヤする。
何で戦争では普通に人を殺してもいいのだろう。



頭ではわかっちゃいるが一貫性がないよな
そもそも誰が”戦争なら人を殺してもいいよ”という許可を出しているのだろう?
戦争では人を殺しても罪に問われない法律がある?
主要な法的根拠と原則
- 第4条約(民間人保護条約)第32条 保護される者(民間人など)に対する殺害、拷問、身体的苦痛を与える行為などを明文で禁止しています。
- 第1追加議定書 第51条(区別原則) 紛争当事国は、「戦闘員(軍人)」と「非戦闘員(民間人)」を常に区別しなければなりません。
民間人や民間施設を直接攻撃対象とすることは全面的に禁止されています。
こういう戦争を行う上でのルールがある。
これって…大東亜戦争でアメリカが日本にやったことって明確に違反してるよね?
何で裁かれないの?
そもそも戦勝国は戦争犯罪を犯しても罪に問われないのはなぜ?



そもそも買ったんなら
単純な人数なら戦勝国は沢山殺してるってことだよね?
おかしいよなぁ…
戦争による4つのメリット
- 様々な腐敗をリセットできる
- 経済効果がある
- 人口増加の抑止
- 兵士にとっての褒章
戦争で得られるメリットを考えてみる。
様々な腐敗をリセットできる
おそらく戦争によって一番大きなメリットはこれだろう。
長期間経ることによって色々腐敗してくる。
それをリセットして再スタートさせてくれるのが戦争。
組織なんかは特に大きく腐る。


新たに0から作ることによって、今までの蓄積された負のエネルギーをリセットさせてリスタート。
上手くいけば、それまでの負の経験を正に転換できるかもしれない。
経済効果がある
日本は戦後ものすごく貧しくなった。
でも、そのすぐ後に朝鮮戦争が起こって、何の因果か戦争特需によって驚異的な戦後復興を成し遂げることができた。
- 戦争が起こる
- 兵隊が滞在して現地に金を落とす
- 兵器の修復・薬品の製造・販売
- 徴兵で減った分の雇用が増える
- お金が動き出す
戦争によって、色々な面でお金が動くことになり戦争特需が起こるという。



ちょっとここら辺は
もっと調査が必要だな
人口増加の抑止
ずっと前に、ゾウの時間・ネズミの時間(著・本川 達雄)を読んでから地球には限度があるということを知った。



この本を読んで
日本の人口減少は問題ではないのでは…?と思ったきっかけ
だから、戦争って、その時代、当事国、その地域に生きている人にとって日常が壊されるということだから”戦争は悪”と映りやすいんだけど、もっと大きな視点で見ると戦争は人口増加を抑止になっているのではないか?と考えられる。
でも、ここにきてドローンとかが出てきて、これからの地球は人間同士の肉弾戦は減っていくのだろうなと考えると、もしかしたら戦争は0にはならないとしても減っていくかもしれない…とㇷと考えたりしている。
兵士にとっての褒章
兵士にとって褒章だから、とってもちっちゃい話だけど一応兵士にとっては嬉し事なのでカウントしておこうかな。
太古の昔から、兵士への報酬ってそんなに多くなくて、戦争で得た金目の物、女子供などが戦利品として扱われていた。
そのため、戦争で攻め込んで女を見れば戦利品として当然のように犯すは当たり前に行われていた。



フェミさんたちのエネルギーの注ぎどころ
戦争で得られるメリットがあるから戦争はなくならない!?
戦争がなくならない理由
- 軍産複合体の存在
- 人間の能力の差
軍産複合体の存在
戦争を起こすと儲かる連中がたくさんいる。
戦争が起こると両サイドに武器を売れる、売った武器が故障すれば修理しなきゃならないとか、新しく補充しなきゃいけない。
で、戦争が長引けば長引くほど戦争サブスクになって継続的に売り上げが見込める。
それに、人間も負傷するから薬も売れる。
今のところパッと思いつくのはこんなところ。



どんなところにも顔を出してくる
ロスチャイルド、ロックフェラーの暗躍とかにも触れたいところだけど
今はまだ伏せておく
人間の能力の差
私は、前から人間には個々の能力差があるからイジメも戦争もなくならないと言ってきた。
能力の差があるから、力を見せつけたくなるもの。
征服欲。
だから、戦争はなくならないと。
でも、今は戦争は肉弾戦ではなくなってきたから、上述しているけど戦争はどんどん減っていくかもしれない。
まとめ
人類にとって戦争はあった方が、何かとメリットがある。
が、個々の人間としては戦争で失うことの方が多い。
といった結論になるのかな。
やっぱり、人間の寿命は短いから、どうしても視点は短くなりがちっていうか、そうなるもんだけどどうなんだろう。
今後は、選挙に出る人の記事も書くけど、大東亜戦争についての情報をまとめていく予定だから、このテーマについてはもっと思うことが出てくると思う。
思うことが出てきたときに、少しづつ追記していくからお楽しみに。
みなさんは、戦争についてどう思いますか?
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