トロい人間がストレスを生み出す!
頑張ります!
あしたわです。
ストレスってなんで起こるんだろう…?
ストレスは色んなものが考えられるけど、ストレスの一端を担っているのは間違いなく”トロい人間”だろう。
- トロい人間が他人のストレスを生み出している
- 自分一人で生きてるんじゃないと自覚する
トロい人間が、自分の活動範囲にいると、どうしてもそれに巻き込まれてしまうのが本当にキツい…
何で自分のせいじゃないのに、ストレスを一方的に請け負わないといけないのかという。
だから、もっとトロい人間は、”自分は周囲の人間にストレスを与えている”っていう自覚をしっかり持ってほしい。
他人が次どういう行動をするのか考えるだけでも違うと思うから、自覚を持ったら、次は他人の次の行動を予想して邪魔しない動きをすればいいだけなのだ。
昔はどこの町にもいた近所の怖いおじさんは、今はいないのでしょうか。
子どもこそ、こういう怖いおじさんにがガチギレされて世の中の怖さ、常識を学べるいい機会になるはずなのに。



私がせっかちという
自覚はあるけど
普通の人も普通にストレスだと思うが…
どうなんだろう?
それでは、トロい人間がストレスを生み出す仕組みを解説していくぞ~!
トロい人間が他人のストレスを生み出すシステムを徹底解説!


職業:無知な政治ブロガー
日本を守るための活動。おまけに強烈な反米。
生活の中からなるべくアメリカ排除が目標。
渡部昇一先輩、武田邦彦師匠が心の師。どうすれば衰退する日本を防げるのかを一緒に考えてくれるライター(現状は無報酬)を募集中
※Amazon のアソシエイトによって、水時計は適格販売により収入を得ています
トロい人間が心に刻むべきポイント
- トロい人間が他人のストレスを生み出している
- 自分一人で生きてるんじゃないと自覚する
トロい人間は、もっと自覚をもってほしい。
他人へのストレスを生み出しているということを知ったら、少しは改善する気になるのではないだろうか。



もっとしっかり
他人のことを考えてくれ!
トロい人間の特徴
- 第三者の行動を考えられない
- 段取り事が苦手
- トロトロとしか動けない
トロい人を見てて思うことは、人に気を使えない人なんだなと感じる。



何でそんな
無神経に生きられるんだっていうのがね…
第三者の行動を考えられない


ちょっとここは研究中でわからないのだけど。
トロい人って、動きだけじゃなくて頭もくっとろいと思う。
人が次にどういう行動をするかっていうのが全然見えていないことが多い。
道を歩いてるとき、店で買い物してるとき、自分の後ろの人が困るだろうことを平気でやってくる。
例えば、道を歩いているときでも、トロい人間は”人の動線”上で急に立ち止まるから、後ろの人間はぶつかったり、急によけたりしなければいけない。
競馬だと”斜行”と言って、他馬の進路に入って妨害してしまう行為で制裁が与えられる。
何で、自分だけで生きてると思うの?
立ち止まろうと思った瞬間に
あっ
ここ人の進路だ…
っていう頭は働かないのかな?
働かないから、人の動線だろうが、道が渋滞になろうが関係なく立ち止まってしまうのか…
段取り事が苦手


トロトロさんは、物事の同時進行ができない人。
料理なんかがわかりやすいんだけど、料理する人を見るって私は男だから女の人を見ることが多いんだけど、段取り事が苦手なのかなぁ…と思ってしまう。
全てのことを同時進行でやればいいのに、やらない。
料理してるところを見てると



それ温めてる間て空くんだから
野菜切ったり
冷蔵庫から必要なもんだしたりすれば?
ていうと
いいから
いいから
というだけでやらない。
自分の場合は、全てのことが同時に終わるっていうのが理想だから、あれしながらこれやって…とか考えながら同時進行でやるけど、何でやらないの?
時短になるじゃん。
他にも例を挙げてみる。
駅で切符を買う時でも、前の人が切符買ってる間ボーっとしてる。
で、自分の番になってやっと財布を出してお金を出すということをやっている。
自分だったら、(私は財布を持ってないで生で金をポケットに入れている)もうポケットの中でお金の準備をして順番が来たらすぐにお金を入れてすぐにその場を離れて、札が出てきたらマネークリップに挟むから、そういう時は人の動線じゃないところで止まってお金の後処理をして改札に向かう。



改札は改札で
同じことが起こる
切符を用意しておかないで
自分の番になってやっと切符を出すアクションをする…
とか
トロトロとしか動けない
トロい人って、どうしても物事をトロトロとしか進められない。
それに気づいていったとしても、ガンとして変えない。
ダメなことなんだから、改善すればいいじゃん。
自分へのメリットにもなるんだから。
ちょっととろとろとして動けないとは違うけど、一つ例を挙げてみる。
こっちは歩き、もしくは自転車で道路を横断しようとしてるときに、車が来て停まってくれる。
親切心だから、ちょっと申し訳ないけど。
あんたの後ろは車来てないんだから、あんたがいけばこっちはゆっくり誰にも気を遣わずに渡れるんだよ!と思ってしまう。
あと、スーパーで買い物するときもそう。
買い物しててビニールを自分で取るんだけど、そのビニールを後々のために、ビニールをグジャグジャってして袋の中を開けようとしていると、その作業を待ってるレジの人がいる。



じゃなくてっ
あんた、他にもバーコード読まさなきゃいけない商品まだあるじゃん?
こういうとき言っても無駄だから何も言わないことが多いけど、たまにレジのかごを指さして”商品まだあるよ”って合図?するけど、それには気づかずビニールを渡すのをずっと待ってる。



ねぇ
待ってる間に
他の商品のバーコード読み取らせなよ?
その方がスムーズだからさ
共有スペースでは他人に気を配れ!
私にはパソコンの師匠がいる。
この人に、もうず~っと前だけど話してるときに上記のようなことを話していたところ
言いたいことはわかるけど
散歩してるときくらい
ぼーっとしたい
と言っていて…
いやいやいや。
家ではどうぞゆっくりしてくださいな。
でも、家から一歩でも出たら全て他人との共有スペースなんだから、”常に気を張って他人に迷惑をかけない”行動を心がけてよ。
そうすれば、イライラしたり、ストレスがたまることも軽減されるんだから。
人の次の行動を読んで動こうよ!
【ストレス軽減】トロい人間を減らすためにできること
トロトロ人間を減らす3つの施策
- 親がしつける
- 授業に組み込む
- 街の怖いおじさんを育てる
ちゃんと学べば、相手の苦労、苦痛も理解できるから是非、家庭で学校で強化してほしい。
それによって、みんなが生きやすい社会になるんだからさ。
親がしつける
親がちゃんと子供に、”人に迷惑をかけてはいけません”という教育をしっかりする。
どういう行動が人の迷惑になるかをちゃんと教えてほしい。
相手に、自分がされて、言われてヤなことはしないはもちろんのこと、生きていくうえでの”人の道”をちゃんとしつけて教育しないといけない。



何でもかんでも
学校だよりはダメだって
お前らの子供なんだからちゃんと躾しろって
授業に組み込む


昔は道徳の授業あったけど、今もあるのだろうか。
どんな授業でもいいけど、”人の道”みたいなものの中で、世の中の常識とか、人の迷惑な行為とかをちゃんと教える授業をやってほしい。



ストレスで人の寿命は縮むんだから
もっと真剣に、人の師が関わってると思って
ちゃんと教育しようぜ!
よければ、カリキュラムを考えるよ。
街の怖いおじさんを育てる


今でもいるのかなぁ。
昔は、近所の怖いおじさんが必ずどこの町にもいて、困った子供がいたらびんたは当たり前、殴ることだってしてた。
子供はこういう怖いおじさんにガチ切れされて、世の中こういうことしちゃいけないだって学ぶいい機会。
それを復活して、そういうおじさんを地域で育てるとかしてほしい。
そして、もっと社会は寛容になって、すぐ警察に行くとか、教育機関に駆け込むとかじゃなくて、”自分たちで解決する”っていう心も育てないといけない。
それにしても…怖いおじさんって昔はいたのに何で、今はいなくなっちゃったんだろう?



草食系男子が爆増っていうし
人に怒りをぶつける人が少なくなってるんだろうか…
まとめ
人間生きていくうえでストレスはどうしても避けられないもの。
だから、減らせるストレスは減らせるようにみんなで努力しよう!
やればできる民族なんだから。
お前ら(日本人)ならできるぞ!
頑張れ!
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