大西つねき氏が作ったフェア党の3つの政策!
頑張ります!
あしたわです。
フェア党ってどんな政党なの?
フェア党は、大西つねきがつくった政治団体。
- 政府通貨を発行して借金ではないお金を作る
- 全ての人を平等に
- 何も持たない若者にもチャンスを
今の不労所得という名にもしなくてもお金を得られる仕組みによって格差が生み出されて、持たざる者はスタートから不利なスタートしなければいけないという不平等が生まれてしまう。
まずは、スピード感をもって国民一人一人にお金が回るように消費税撤廃。
誰の借金でもない政府通貨を発行して借金を返しつつ、国民一人に100万円を配る。
土地の処分権を停止させ、政府が土地を保有する制度を導入して土地の流動化し利用効率を高める。
全ての人のスタートラインを同じにして、全ての人間が平等になるような設計をしていくという方向性。
2025年2月14日に大西さんが市民がつくる政治の会の内海氏と共に代表を務める無所属連合を設立して選挙に臨んだ。



正しい心を持った人が
トップに立てるなら理想的な社会が作れそう
それでは、フェア党の考え方と政策を一緒に見て行こう!
フェア党の考え方と歴史


職業:無知な政治ブロガー
日本を守るための活動。おまけに強烈な反米。
生活の中からなるべくアメリカ排除が目標。
渡部昇一先輩、武田邦彦師匠が心の師。どうすれば衰退する日本を防げるのかを一緒に考えてくれるライター(現状は無報酬)を募集中
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
3つのポイント
- 政府通貨を発行して借金ではないお金を作る
- 全ての人を平等に
- 何も持たない若者にもチャンスを
他の政党との大きな違いは、誰の借金でもない政府通貨を発行してお金の仕組みを日本から変えていこうというところ。
また、かなり極度の合理主義者で無駄を徹底的に省くという考えが随所にみられます。
これからの若者にもチャンスが広がるように平等な社会になるような国造りを目指している。
歴史
| 2011年 | 政治団体・日本一丸設立、同代表 |
|---|---|
| 2015年 | 団体名を”フェア党”に変更 |
| 2017年10月22日 | 衆議院選挙に神奈川8区から出馬するも落選 |
| 2019年7月21日 | (れいわ新選組)参議院選挙に全国区で出馬するも落選 |
| 2021年10月31日 | 衆議院選挙に神奈川4区から出馬するも落選 |
| 2025年2月14日 | 内海聡と無所属連合を設立し所属 |
フェア党は、2011年に設立されて何度かフェア党で選挙を戦うが、落選。
その後は、れいわ新選組に属するも、命の選別発言で除名となったのち、市民が作る政治の会の内海氏と無所属連合を設立し共同代表に就任。
それ以降は無所属連合として動いている。



一番近い選挙では
沖縄知事選を目指すのかな?
フェア党とは
| 団体名 | フェア党 | |
|---|---|---|
| 代表 | 大西つねき | |
| 略称 | ||
| 設立 | 2011年 | |
| 会員数 | 918人 ※2024年11月29日 | |
| 議員数 | ||
| 支部 | ||
| 公式サイト | フェア党 | |
| 共有 | ||
| 随時募集 | ||
公式サイトを見ると、更新されている気配はないから、今はもしかしたらフェア党は名前だけあって活動はしてないのかも?
無所属連合所属になっているのだろうか。
党首・大西つねき


- 経済が専門
- 護憲派
- 皇室はいずれなくなる
- 日本の自主独立を望んでいる
大西さんは、経済が専門。
護憲派で、皇室はいずれなくなるだろうと話している。
私が一番大西さんを支持できる理由は、”アメリカからの独立”を目指しているところ。



これだけで
マジで頑張ってほしい!
まずはどこかで政治家になって
国会議員になれるベース(知名度)と作ってほしい
以下の記事では、どんな人?、プロフィール、経歴、日本が目指すところについてまとめている。
考え方
不労所得を一掃し、若者にチャンスを取り戻す


日本社会は不労所得であふれている。
日本社会にはびこる不労所得は色々あるが、その一つは金利。
ほぼ全てのお金が誰かの借金として発行されれば、そのすべてに金利がかかり、お金を使うたびに我々は間接税を払い、金利を受け取る立場の人たちが利している。
もう一つは地代収入。
日本の場合、狭い国土に人が密集しているため地価は高くなる。
この高い地価は家賃に反映され、全てのものサービスの値段に組み込まれる。
不動産取引の場合、建物を立てればその分の価値は生まれるが、土地の売買部分はお金と所有権の交換だけで何も新しい価値は産まない。
にもかかわらず、そこに膨大なお金が借金として生まれる。
そこにかかあった金利が不労所得となり、同時にその有志が土地価格の下支えの要因となりダブルで不労所得を大きくする。
経済で動くお金のうち、その大部分が不労所得となれば、実際に価値を生み出している勤労者たちの取り分は少なくなり、土地も金融資産も持たない若い世代がその不労所得の多くを負担することになる。
生まれる時代によってここまで差がつくのはフェアといえない。
土地の所有制度から使用制度へ


土地は本来今生きている人たちが有効に使えばいい。
死んだ人たちには不要。
土地を私有財産とし、それを富の蓄積物のように扱うことで相続の対象となり世代を超え占拠が続き、その利用効率を落としている。
その市場性が、本来の機能、その土地を使うという機能を損なっている。
使われない土地は何も生まない。
ここを根本的に直すには、土地の市場性をなくし私有する制度から使用する制度へ段階的に移行するしかない。
土地の処分権の停止と政府の買取保証制度


その第一歩は、土地の処分権の停止。
これは、民間の土地売買の禁止を意味する。
土地を処分したくなったとき、新たな買い手が見つからなかったとき、政府に売却して新たな買い手は”使用者”として政府からそれを借りるという方式に変える。
同時に、政府は土地の買い取り保証制度をスタートする。
これは、新たな買い手がいてもいなくても、地権者が求めれば政府がそれを必ず買い取るという制度で、自己所有の土地を自己使用のために売ることも可とする。
自分が住んでいる土地をいったん政府に売り、住宅ローンを返済し、自らが使用者として政府と借地契約を結び、地代を払って済むことができるということ。
一方所有の土地を売りたくない人はそのまま持ち続けることも可とする。
相続も一回まで認めてもよいだろう。



政府が無理やりにでも買い上げることはしない
この制度で大きく変わるのは、新たに土地を購入し、それを転売して儲ける土地投機取引がなくなること。
そして、土地担保ローンが絶滅すること。
その一方で、買い手がつかず土地が処分できないということがなくなる。
借りに安くても政府が買い取りを保証するから塩漬けにする以外の選択肢が生まれ、土地の流動化、国土の利用効率も高まる。
土地買い取りの財源は政府通貨
政府が買うのはいいとしてもその金はどうするのか。
財源は、制普通科の発行。



金額はおおむね1,000兆円
日本の時価総額がそのくらいといわれている
国土全てを時価で買い取ると1,000兆円が新たに発行され、それが民間に流れることになる。
とんでもないインフレになるという意見もあると思うが、そんなことはない。
- 一気には起こらない
- 政府が買い取ってもそのお金はすべて回収
この制度が始まっても、全地権者が一斉に売る訳ではないし、相続も一回まで可とするから少なくとも一世代、30年くらいのプロセスになる。
すると年間33兆円。
政府が買い取ったとしてもお金は全て回収できる。
全ての土地が買い取られてても遅くとも30年後にはそのお金は全て回収する。
一次的にお金は増えるかもしれないが、十分コントロール可能。
将来的には地代収入が税収と同じ効果をもたらすため、その分税金を減らすか、なくすことも可能になるかもしれない。
フェア党の目指す日本社会
3つの政策
- 政府通貨で借金を完済+一人100万円配る
- 税制に哲学を取り戻し社会の骨格を作る
- 本当に大事なことのために人の時間と労力を使う
政府通貨で借金を完済+一人100万円配る
お金の作られる仕組み


お金が作られる仕組みは、このような感じ。
- Dさんの預金をA銀行に預ける ⇐ 元々のお金
- EさんへのB銀行の口座に99万円を送金
- FさんへのC銀行の口座に98万100円を送金
お金は、銀行に預けられた段階で貸していいお金になるが、全部を貸していいわけではなく日銀に入れる預金準備率というものがあって、それを預けた残りのお金を貸し出すことができる。
※日銀に預ける預金準備1%とする
これを繰り返すことで最終1億円までお金が増やせます。
お金は実際に物体の紙幣として存在するわけではなく、帳簿上数字を書き込むだけでお金って作り出されている。
だから、お金って返済しきってしまうと消失してしまう。



借金を返すと
そのお金はこの世からなくなってしまうのだ!
誰の借金でもないお金が必要


上記のような理由で、借金は返済するとその分のお金は消えてしまいます。
私たちの金融経済というのは、単純にすると相殺すれば0になるお金と借金を奪い合い、押し付け合っているだけ。



奪い合うのはお金で
押し付け合うのは借金
この金融システムだとみんながプラスになることはなく奪わなければ負け。
金融の世界というのは、みんなで仲良く分け合えない世界。
そこで、誰の借金でもないプラスのお金として政府通貨を発行する。
仮の話で100兆円の政府紙幣を発行する場合は、1兆円の紙幣を100枚刷る。
それを金庫に入れ、日銀内の政府口座に100兆円と記載する。
それだけ。
※ただし、法律の改正が必要
政府はそれを政府支出として使い、通常通り振り込みだけで、打超えとる公務員や政府事業の請負業者は普段のなんら変わることなく、日銀券でそれを引き出すことができる。
今の仕組みとの違いは、今は借金であって、この政府通貨は誰の借金でもない。
実はノーベル賞経済学者のポール・クルーグマンも2015年9月11日のニューヨーク・タイムズへの寄稿で日本に対してそれを提言していて、彼は新発債の買い入れを念頭に置いているが、フェア党ではそれを一歩進めて政府紙幣でそれを行う。
裏付けのないお金ではない


1971年までは金本位制といって金の裏付けがありましたが、ニクソンがドルと金の交換性を停止し、間接的に固定相場で繋がっていた全ての通貨も金の裏付けを失った。
今までは、誰かの借金としてお金を発行することがお金の乱発を防ぎ、そのバランスを保つと考えられてきたが、リーマンショックや世界金融危機を見る限りむしろ逆。



私はむしろ逆で~
これ誰かわかるかなぁ
プラスのみのお金を政府通貨で発行し、政府がその発行量をコントロールすること。
これが、正しいお金の裏付けを保つことができる。
フェア党は逸れに対する明確な対案を主張する。
税制に哲学を取り戻し社会の骨格を作る
税金の概念を変える


政府通貨の発行が起こす大きなパラダイムシフトは、それが税金の概念を決定的に変えること。
政府支出を捻出する財源として税金を考えてきたが、実は財源としての税金という概念はとっくの昔に崩壊している。
平成29年度予算案でも、63兆円の収入に対し83兆円の予算を組み、20兆円のお金を政府の借金で発行している。
この50年以上、一度も税収の範囲内に収まっておらず毎年新たな借金を増やしてお金を発行し、それを使ってきた。
毎年足りないから、その間1円も返していない。
足りないお金を借金で作り出し1円も返さなくていいなら、最初から税金など取らずに全て借金で作って使えばいいのではないか?という疑問が生まれてくる。
フェア党の主張通り政府通貨でお金を作るようになれば、借金も不要かつ税金も不要ということになる。
理論上は可能。
でも、フェア党は違う考えを持っている。
今まで”足りないから課税する”という場当たり的な税制に終始してきた。
誰かの借金としてしかお金が発行されない仕組みの中で、民間に対する借金は必ず上限を迎える。
無限に続く経済成長もなければ、無限に増やし続ける民間融資もあり得ない。
新しい税金の意義
財源としての税金の役割が終われば、税金の存在理由は次の二つ。
- 政府通貨の発行とセットで緊張性を行う
- 哲学の体現
政府通貨の発行とセットで緊張性を行う
政府支出と税金の差額が”政府支出>税金”なら足りない分は政府通貨の発行で賄いお金を増やすことになる。
逆に、”政府支出<税金”ならお金の回収。
哲学の体現
何のために誰から税金を取って、何のために誰にそれを渡すのか、”なんのため”に相当する部分であり本来どうあるべきかという価値観と、それに対して今どうなっているかという現状認識に基づいて導き出される。
例えば、どの程度の所得の再配分を行うか、どんな活動を信仰するか、抑制するか、その時々に合った方向性をお金の流れによってコントロールしようとするものであり、それが骨格となり国家を形作る。
消費税を即時撤廃
場当たり的な税金の最たるものは消費税。
間接税(消費税)の方が景気後退時にも安定的な税収になる。
これこそ、”足りないから課税する”のにもっともらしい理屈をつけているだけ。
逆に考えると景気後退時に間接税で安定的な税収を得るということは、それだけ無理やり経済からお金を吸い上げるということ。
デフレの時に最もやってはいけない政策。
お金が回るスピードを上げてデフレを脱却しないといけない時に、お金を使うたびにお金が減る税制を導入したらお金が回らなくなるのは誰でもわかる。
人が動いて価値を交換するたびにお金が発生すれば、人の活動を抑制し、一人一人の時間を無駄にすることになる。
消費是は減税どころか、今すぐ撤廃をし、時計の針を未来に進めるべき。
本当に大事なことのために人の時間と労力を使う


私たちの最大の問題は、何でもお金で考えすぎること。
はっきりいってお金などどうでもいいこと。
大事なのは、。今を生きている人の時間と労力。
それに、地球の資源。
これらは全て浪費してしまえば二度と戻らない。
GDPだけを追い求めても、それが私たちの幸せにつながるとは限らない。
それはあくまでも、お金がいくら回ったのかの指標に過ぎず、それで何をしたかは示さないから。
一人一人が何のために時間と労力を注ぎ、どんな体験をするか。
それが、未来の人たちの幸せを左右する。
国家として大事なことは、いかに人々の時間と労力、資源を大事にし、本当に意味のあることに使ってもらうか。
そのためには大きな方向性を明確にし、それを無駄にするような障害は最大限除去すること。
人、モノ、情報、お金の流れを自由にする
交換可能な空間に住んでいる私たちが、それぞれの時間を分け合いながら関わり合うのが、この社会。
それを通じて多くの素晴らしい時間や生産物を生み出そうとするなら、そうしやすい環境を整え、疎外する障害を除去すること。
高速道路に高い料金を課し、人や物の流れを抑制している。
お金を振り込むたびに高い手数料と印紙税が課され実際に価値を生み出す人たちの取り分を奪っている。
高速道路を作ったらそのコストを回収しなければならないというのは一般企業の発想であって、国家の発想ではない。
それをいかに油工活用するかの方が肝心なのに、そこに料金を課して使われないことを促進する。
高速道路など無料でいい。
今を生きている人々の時間と労力、資源を無駄なく使い最大限活用できる部隊を整えること。
完全な平等を作ろうとしている


大西さんの本をすべて読んでるわけでもないし、YouTubeを欠かさず全て見ているわけではないからわからないけど、この人も世の中の人間をすべて平等にできるとは考えていないだろう。
私は、イジメも戦争もなくならないのは、”人間の能力の違いがある”からだと考えている。
だから、平等なんてある訳ないと考えている。
今の世の中は、金利や土地ころがしとかで働かなくても利益を得られる人がいる。
これは、当然長い期間、世代を経ればその財産もとんでもないことになる。
そうなると、生まれたときに圧倒的な差がある人間が生まれてしまう。
”せめて、生まれたときくらいは、平等なスタートラインに立たせるチャンスを”ということなのだろう。
この考えは素晴らしいけど、これを実現させるためには有権者がこの政党を信じないとこういう政策は実現できないけど、どうやってその信頼を得るのか。
大西さんの本を読んで、土地の話を読んだ時まっさきに共産主義が思い浮かんでしまった。
共産主義だってきれいごと言ったって、歴史が示すように共産主義国というのは、大量虐殺に繋がっていっている。
スターリンのソ連は推定で数百万人 ~ 1,000万人。
毛沢東の中国では推定数万人。
ポルポトのカンボジアでは約150万 ~ 200万人(人口の1/4にあたる)。



共産主義ってイメージしか知らないけど
共産主義の本を買って新たに勉強しないとと思った
こうはいっても、共産主義って、ホントに聖人の心を持った人が統治するならうまくいくのではないか?と今は思っている。
共産主義がもつ性質上、最終的には国民の不満が噴出して虐殺に繋がっていくのか。
支配者がそもそもどす黒いからこういう方向になるのかが、今のところわからない。
まとめ
前に、うつみんが言ってた気がするんだけど、無所属連合に所属するには”日本の独立”を目指していること。
この一点だけで、大西さんを支持する理由になる。
そして、私は今まだ経済は勉強中でくわしくないけど、今のところはつねきキスト。
大西さんにも、うつみんにも政治家になってもらいたい。
大西さんは経済面、うつみんは医療界の闇をどんどん明るみに出して正常化してもらいたい。
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