大西つねきってどんな思想でどんな人なの?
頑張ります!
あしたわです。
大西さんってどんな人なんだろう?
大西つねきさんは、国政選挙に出馬している言論人で経済を専門としている講演師?
- 経済が専門
- 護憲派
- 皇室はいずれなくなる
- 日本の自主独立を望んでいる
経済をザックリ理解するには、”大西つねき お金”とかで検索するとわかりやすく解説している動画がいくつか出てくるからそれを見ることをおすすめする。
この記事の中でも少し触れてるから参考にどうぞ
憲法に関しては、現時点では護憲派の立場で、皇室はいずれなくなると考えている左派的な思想の持主。
私が一番この人を支持している点は、日本の”自主独立”を主張している点。
日本とアメリカの関係についてわかりやすく解説してるから、彼の本は読んだら大まかな政治的な流れをつかめると思う。



右翼の人の意見を聞きたい
なぜか右翼って親米が多いけど
右翼は日本好きなはずなのに
何で日本人を大量虐殺したアメリカ崇拝なの?
って思う
何故だ?
それでは、大西つねきさんの経歴について一緒に見て行こう!
大西つねきの経歴と思想チェック!


職業:無知な政治ブロガー
日本を守るための活動。おまけに強烈な反米。
生活の中からなるべくアメリカ排除が目標。
渡部昇一先輩、武田邦彦師匠が心の師。どうすれば衰退する日本を防げるのかを一緒に考えてくれるライター(現状は無報酬)を募集中
※Amazon のアソシエイトによって、日時計は適格販売により収入を得ています
大西つねきってどんな人?
- 経済が専門
- 護憲派
- 皇室はいずれなくなる
- 日本の自主独立を望んでいる
経済が専門で、今は要望があるところに行って講演するということをしているので、話を聞きたい人は、プロフィールにある公式サイト、SNS、YouTubeなどで最近の活動状況が見れる。
日本人は何故か、天皇崇拝者が多いから、皇室についての発言とかで”ん?”となるかもしれないけど、フラットに見ると何で、自分の人生を助けてもらったわけでもないし、ツラい時に力になってもらったわけでもない天皇に対してそこまでの想いを持てるの?というのが私の感想。



護憲派ではあるけど
そこまで強固な護憲派ではなさそう
プロフィール


| 氏名 | 大西つねき |
|---|---|
| よみがな | おおにしつねき |
| 生年月日 | 1964年2月29日 |
| あだ名 | |
| 職業 | 講演師? |
| 政治団体 | 無所属連合 共同代表 |
| 所属 | フェア党 党首 |
| 公式サイト | 大西つねき |
| SNS | |
| 動画共有 | |
| 著作 | 私が総理大臣ならこうする、覚醒せよ! 、ワガママに生きろ!、希望〜日本から世界を変えよう |
大西さんは、世間一般的には左派的な主張を持っていて、2019年の選挙ではれいわ新選組から出馬している。



私は常に聴いてるわけではないからよくわからない
経済の話はほぼしてないと思う
YouTubeの公式チャンネルの”大西つねき”では、パイレーツラジオというシリーズがあって、その中では人生についての話などをしていてとても参考になる。
経歴
| 1964年2月29日 | 東京に生まれる |
|---|---|
| 1982年 | 上智大学入学 |
| 1984 ~ 85年 | シアトル大学政治力学専攻で留学 |
| 1986年 | 上智大学 外国語学部英語学科卒業 |
| 1986年 | J.P.モルガン銀行 |
| 1991年 | バンカース・トラスト銀行資金運用部 |
| 1996年 | 株式会社インフォマニア代表取締役 |
| 2004年 | ピッツェリア・マルターノをオープン |
| 2011年 | 政治団体・日本一丸設立、同代表 |
| 2015年 | 団体名を”フェア党”に変更 |
| 2017年10月22日 | (フェア党)衆議院選挙に神奈川8区から出馬するも落選 |
| 2019年7月21日 | (れいわ新選組)参議院選挙に全国区で出馬するも落選 |
| 2021年10月31日 | (フェア党)衆議院選挙に神奈川4区から出馬するも落選 |
| 2025年7月3日 | (無所属連合)参議院選挙に比例代表で出馬するも落選 |
| 2026年2月8日 | (無所属連合)大阪府知事選に出馬するも落選 |
れいわと離れて心底よかった…
命の選別の話はこのサイトでも記事にするからお楽しみに。
大嫌いなれいわの話。



掘っていくと
マジでクズエピソード盛りだくさん
神谷と双璧をなしている
無所属連合では、共同代表の内海聡さんも講演テロで講演を妨害されている。


専門は経済
\ 経済システムの問題点! 〜何がいけないのかを知る〜 /
私が、この大西つねきさんの存在を知ったのは、神谷宗幣のYouTubeチャンネルCGS。



今は神谷も参政党も大嫌いだから
まったく観てないけど
そこで経済の話をしていて、わかりやすかった。
なんと、あの武田邦彦師匠もこの動画を見て経済のことを知ったという話をしていた。
このシリーズは、最後の動画で神谷と大西さんは大げんかをしてお蔵入りになったという。
もはや大きな未来のビジョンが一致しないと難しい。
恐らく神谷氏と私の決定的な違いは国家観だ。
それは憲法改正に対する考えの違いにも表れ、実はそれで一本動画がお蔵入りになったことがある。それは、例によって経済や金融の動画を撮っていた時だが、動画の最後に彼が「だから憲法も改正しなければなりませんよね?」と唐突に口にした(彼の中ではそれはつながっていたのだろうが、私にとっては別問題だった)。私はそこで「そうですね」と言って流す人間ではないので、「いやちょっと待って、俺はそうは思ってないけど」と変な雰囲気になり、収拾がつかなくなってそのまま動画がお蔵入り。
後日談として、この件について3年前にも一度話をしたが、その時は「今は改正できない」で一致した。
その後彼がどう考えているのか話していないが、恐らく自民党の憲法改正案には彼は反対するだろう。
ただ、彼の中では日本という国に対する特別な思いがあり、自主憲法に対する思いは強いと思われる。
また、天皇制についても国家の根幹を成す部分と考えているように見える。
引用:参政党現象について(2022年7月7日)
そしてそこが私は相容れない。
お金の作られる仕組み


お金が作られる仕組みは、このような感じ。
- Dさんの預金をA銀行に預ける ⇐ 元々のお金
- EさんへのB銀行の口座に99万円を送金
- FさんへのC銀行の口座に98万100円を送金
お金は、銀行に預けられた段階で貸していいお金になるが、全部を貸していいわけではなく日銀に入れる預金準備率というものがあって、それを預けた残りのお金を貸し出すことができる。
※日銀に預ける預金準備1%とする
これを繰り返すことで最終1億円までお金が増やせます。
お金は実際に物体の紙幣として存在するわけではなく、帳簿上数字を書き込むだけでお金って作り出されている。
だから、お金って返済しきってしまうと消失してしまう。



借金を返すと
そのお金はこの世からなくなってしまうのだ!
主張
日米関係の本質
\ 税金で国の借金は返せない!? /
借金の大嘘
毎年のように大手新聞の一面には”国の借金、1,000兆円、1人あたり800万円”という見出しがですが、これは明らかな間違い。
それは、あくまでも政府の借金出逢って、国の借金ではない。
国と政府の借金は違う。
政府は確かに1,000兆円の借金を背負っているが、ほとんどは民間が貸しているもの。
そして、貸しても借りても日本、国の中での貸し借り出逢って国の借金ではない。
日本政府の国債の90%以上は日本の機関投資家が保有している。
機関投資家とは、生命保険会社、損害保険会社、年金運用基金など。
つまり、間接的に国民が政府にお金を貸していることになる。
これは、国民にとっては1人800万円の”資産”であって借金ではない。
日本は世界一の資産国(2018年)
| 2018 | 2024 | |
|---|---|---|
| 日本 | 349兆1,120億円 | 533兆500億円(第2位) |
| 中国 | 210兆3,027億円 | 516兆2,809億円(第3位) |
| ドイツ | 209兆9,234億円 | 569兆6,512億円(第1位) |
| 香港 | 137兆9,031億円 | 320兆2,584億円(第4位) |
| スイス | 98兆318億円 | |
| イギリス | 67兆2,470億円 | ▲55兆479億円 |
| ロシア | 26兆5,082億円 | 148兆5,855億円 |
| カナダ | 16兆3,802億円 | 217兆4,308億円(第5位) |
| イタリア | ▲27兆6,613億円 | 54兆5,071億円 |
| フランス | ▲43兆2,335億円 | ▲96兆6,866億円 |
| アメリカ | ▲947兆2,074億円 | ▲4,109兆2,625億円 |
対外純資産とは、その杭にが海外に投資している(貸している)金額から、海外からの投資されている(借りてる)金額を差し引いた金額。
2018年当時は世界第一位でしたが、2024年には2位に落ちています。
が、これのどこが国の借金なのだろうか。
日本がお金持ちになった本質的な理由は、世界一の生産性を持っているから。
アメリカに従順な国
日本はよく、ホワイトカラーの生産性が低いと言われるが、大きな間違い。
そこに引き合いに出されるホワイトカラーの給与を為替換算して国際比較したもので、今の為替レートも日本人の給料も政治的に著しくゆがめられている。
戦後の賠償やドル借款などのマイナス状態からここまでになっていることこそ、生産性の高さの証明。
上記の対外資産を観ればわかるが、アメリカはどうしようもない位の大借金国。
トランプがやろうとしていることは一貫していて
アメリカ製品を変え
アメリカの雇用を守れ
と。
おそらく彼は、その金を取り戻すことしか頭にない。
売るためなら何でも売る。
武器はもちろん、遺伝子組み換え食品、詐欺的金融サービス、法外な医薬品。
とてもまともには返せなくなってきたから、もう奪うしかない。
どこから奪うのか。
お金を持っていて従順な国から。
そう。
それは日本。
これが今の日米関係の本質
みなさんは、日米関係をどう考えているのだろうか。
自民党とCIAの関係


東京裁判でA級戦犯として逮捕された岸信介はCIAの協力者として釈放され、そのコネクションをバックに政界に復帰。
そこから、自民党の政治家たちに資金が流れ自民党の一党支配の基盤を固めた。
CIAの60年の活動を描き出したティム・ワイナーの”CIA秘録”(文芸春秋社)には次のような記述がある。
岸は1941年、アメリカに対する宣戦布告時の閣僚であり、昇降大臣を務めていた。
戦後、A級戦犯容疑者としてす湯冠されていた間も、岸はアメリカの上層部に味方がいた。曽於家の1人は、日本によるパールハーバー攻撃があったとき駐日大使を務めていたジョセフ・グルーだった。
岸が巣鴨拘置所を出所した数日後、グルーは”ヨーロッパ全国委員会”の初代委員長になった。
この委員会は”自由ヨーロッパ放送”などの政治戦争計画を支援するためにCIAが設けた偽装組織だった。1954年5月、岸は東京歌舞伎座で知っ種の政治的なデビューを果たした。
岸はアメリカ人に、自分の戦略は自由党をひっくり返し、名前を改め、立て直して自分が動かすことだと語っていた。
アイゼンハワー自身も、日本が安保条約を政治的に支持することと、アメリカが岸を財務的に支援sるうことは同じことだと判断していた。
大統領はCIAが自民党の主要議員に引き続き一連の金銭を提供することを承認した。
この資金は少なくとも15年間にわたり、4人の大統領の下で日本に流れ、その後の冷戦期中に日本で自民党の一党支配を強化するのに役立った。”われわれは占領中の日本を動かした。
そして占領後も長く別のやり方で動かしてきた”CIAの東京支局長を務めたホーレス・フェルドマンはそう述懐した。
引用:CIA秘録(ティム・ワイナー著)
私たちは、本当に自分たちの意志で政治家を選んでいるのだろうか。
そうではないから、年次改革要望書撮りに事を進め、3万人もの占領軍を駐留させ続け、首都圏の制空権も握られたままになっているのではないか。
彼らは岸に金を払ってまで安保条約を通したかったのだ。
日本のためのはずがない。
日本を反共の防波堤にすることが、それほど重要だった。
当時は、朝鮮戦争、ベトナム戦争の軍事拠点としても不可欠だったのだろう。
あの戦争は、開戦せざるを得ないところまで追いつめられていたかもしれないが、その後のアメリカの歴史を見ても戦争屋が暗躍していたことは想像に難しくない。
皇室について
現行憲法は、第一章で天皇は象徴であると釘を刺し、第二章で戦争そのものを放棄し、第三章で個人の基本的人権を明記し、そして前文でその存在意義を理想的に語って新生日本に呪文をかけたように思える。
それを呪いの呪文と捉えるか、祝福の呪文と捉えるか、それは戦争の捉え方次第だ。確かに戦後の占領政策で、自虐的歴史観を植え付けられ、主体性を失い続けて来たという意味においては神谷氏に同意する部分もある。
しかし、それでもなお、今の日本の状況を見るにつけ、個人の基本的人権がほとんど理解されていないと思わざるを得ない。
だからこそ、この極めて西欧的な押し付け憲法はまだ我々にとって必要な呪文であり、祝福であり続ける。いつかこの憲法を改正する時が来るとすれば、それは私は天皇制を廃止する時だと思っている。
なぜなら、私は全てのピラミッド構造が世界的に壊れるのが時代の必然だと考えているからだ。もちろんその中には天皇制も含む。
そして恐らく、この点では神谷氏とは一致できず、しかもお互い一番譲れない部分に違いない。
引用:参政党現象について(2022年7月7日)
大西さんは、将来的には、皇室はなくなると考えている。
ここが、右翼と左派的な思想を持つ大西さんの大きな違い。
憲法改正反対
人間の命について
大西つねきの目標
これからの日本が目指すところ


今の日本に主権はない。
戦後から今までの潮流を作ってきたのは我々の宗主国・アメリカ。
自分たちで考え、自分たちで意思決定する意志すらないかもしれない。
なぜなら、この数十年、日米年次改革要望書に従って大規模小売店舗法(大店法)を廃止し、労働派遣業を自由化し、郵政、道路公団を民営化するような盲目的な従属政策がまかり通るはずがない。
アメリカ本国を支配している金融資本家たちが、その触手を日本に伸ばすための地ならしに過ぎない。
その証拠に、見事にお金の力にねじ伏せられ、”今だけ金だけ自分だけ”の風潮に染まっている。
そんな政治家を選んでいるのも私たち日本国民。



日本人は抜きんでることを洗脳教育で潰され
仕事でもバイトでも
マニュアルに沿うことが正しいと教えられてきて
そこに疑問を持つ日本人はほぼいない
金融資本家と書くと陰謀論チックになるけど、大西さんは陰謀論は明確に否定している立場。
アメリカからの独立を目指す


ここ数十年の戦争は決して、自由や独立のために起きたわけではなく、誰かの利益のために行われてきた。
湾岸戦争の時のナイラ証言、イラク戦争の根拠となった大量破壊兵器、古くはベトナム戦争のときのトンキン湾事件、などのでっち上げが必要だったのだろう。
同じ脈絡で考えれば、アフガン戦争のきっかけとなった9.11も極めて象徴的で格好の出来事だった。
情報は簡単に操作され政府は平気でうそをつくことを知らないといけない。
日本とアメリカの関係の変化が、果たして本当にロシアや中国、北朝鮮などが攻撃を加えてくるのか、よく考えなければいけない。
そろそろ、あの敗戦から本当に立ち直り日本が真に独立するためには、日米安保条約の抜本的見直しと在日米軍の完全撤退が絶対条件。
誰が独立を妨げているのか


日本の独立を阻止しようとする人たちがいるとすれば、それは”私たち自身”。
その証拠に、鳩山首相が普天間基地の移転先を最低でも県外にといって挫折し、すぐに自民党に政権を戻してしまった。
その後もあの政権交代時ほど日米関係の見直しの声は起こっていない。
安保反対で国会前に集まった人たちもそこから見直せとは言っていない。
今まで通りアメリカの傘の下にいられると思ってる人たちが、そのためには集団的自衛権行使容認という手土産が必要と判断した政権と、そのやり方に怒っていたにすぎない。
ただし、今まで日本を傀儡化してきたアメリカ国内にあることがCIAの資料からも明らかな以上、それを阻止しようとする力は確実に働くと思った方がいい。
が、その力の半分は、私たちの忖度の力が与える力。
それを止め決然とした意志を公然とぶつければ彼らはノートは言いにくくなる。
まとめ
もっと大西さんが強く主張してる政府通貨の発行の話とかも書きたかったけど、あまりにも全部書いちゃうと、本を買ってもらえないなぁと思って書いてないこともある。
大西さんの考え方が自分が政治に興味を持って本を読んで考えてきたことに近い。
というか、無所属連合が”日本の自主独立”を目指す政治団体。
今、覚悟を持って独立を宣言してる政党はない。
参政党なんかポーズだけでその覚悟すらない。
そう見えているのは情弱なだけで見る目がない。
私がこの記事を書くにあたって読んだ本は”私が総理大臣ならこうする”
せっかく、大西さんの本を読んだんだから…と、以前一回読んだ”金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った”(安部 芳裕著)を再度読んでいるところ。


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