【消滅までカウントダウン】思考停止する日本人を改革!

思考停止

思考停止した日本人…

こんにちわ。
ホントのこと(仮)です。

  • メディアの報道を信じてる人多すぎ…
  • 考え方が一面的
  • 権威性重視

私が生きてきて?と思ってきたこと、進行形で思ってること

私は主に日本人としか接してないから日本人は…っていう話しかできないけど、今回のこの世界的な武漢〇〇ルスの茶番騒動を見ていると、どうも日本人だけじゃないかも…とも思ってきている

でも、日本がなんでこうなっているのか、日本人の多くが思考停止状態になってしまったのかを考察してみる

水時計

考え方に上限がある感じがする
思考には再現はないのにもったいないぜ

目次

なぜ日本人は思考停止するのか?

思考停止

ホントのこと(仮)は、政党、政治家についての思想の考察、社会問題に対して思うこと、個人的に考えてることなど政治的な情報を発信して、日本のおかしさを多くの日本人に知らせることが目的のサイト。
政党、政治家についての情報を発信して、選挙で国益にそぐわない政治家を落選させていくことも目的のひとつ。

この記事は、思考停止事例、思考のフタをされている、法律は完璧じゃない、規制が多すぎる、アジアと欧米の教育システムの違い、教育のねじれ、クリエイティブ型の教育システム、哲学・モラルの強化について書いているよ

思考停止事例

などなどが今まで生きてきて?と思ったこと。
これだけじゃわからないと思うから一つ一つ話していくよ。

ダビスタ

ダビスタ

これは昔ダビスタをやっていたときの話

私は競馬はダビスタから入った人
メチャクチャ面白くて始めると止まらなくなってしまうゲーム筆頭だった。

私は牝馬を育てるのが得意で新しく始めても大抵すぐに牝馬のGIはすぐに取れてしまったり、とにかく強い牝馬を創るのが得意だったけど、知人は牝馬は苦手だった

でも、考えれば簡単な話で、トウカイテイオー、オグリキャップ、スーパークリーク、タマモクロス、ナリタブライアン、ミホノブルボンとか牡馬はとにかく豪傑綺羅星の如くだった
そうなると、比較的敵の少ない牝馬でやる方が勝てる確率は高いというだけの話

知人は実際の競馬の知識ももの凄かった
当時は牝馬が1,600m以上の距離で、牡馬との混合GIで勝つなんて珍しいことだった時代

私が牝馬を育てるのが得意だったことから、

水時計

実際のレースでも牝馬が勝てるようになるのかな?

知人

そんなのあり得ない
勝てるわけがない

といっていた。

その当時も、ジャパンカップでオグリキャップをクビ差交わしてホーリックスは勝ってたし、海外のGIでも普通に牝馬は勝っていた
その時は、なんで100%勝てないなんて断定的に言えるのかなぁと思っていた

林真須美

林真須美氏は冤罪?

いつ頃かなぁ。
別に定期購読してたわけじゃないけど、うちには定期的にマッドマックス(コアマガジン)が届いていた

そのマッドマックスの中で、林真須美氏の旦那さんが連載をしていて”妻は無罪だ”っていう主張をしていた
そういうものを読んでいたせいか、私は林真須美氏は冤罪なのではないか?という思いがずっとある

3…4年くらい前かな…いやもっと前かな。
たまに思い出したように、林真須美氏は無罪なんじゃないかって思って、たまに検索して情報収集をしていた

そしたら、有罪性を発信するアカウントをツイッターで見つけた

そこにコメントしてこうこうこういう話もあるから無罪だと思ってるというと、向こうは向こうでこうこうこういう理由で有罪なんです

といっていて、その当時無罪を主張する団体みたいなのがあって、その人たちが作った動画で、状況証拠の視点からとか、科学的な視点とか、色々な視点で冤罪である可能性が高いというものがあったから、その動画も送ってみたところ

有罪推し人

何があっても法律がこうなっているから
有罪なんです

という思考タイプの人だった。
で、

水時計

こうこうこういうことなんだから
法律がおかしいのではないですか?

ていうことを言ってたらブロックされた。
相手するのが面倒だったのかな。

法律がすべて思想の人だった。

この林真須美氏のことについては記事にするから待ってて

mixi〇ロナ

2020年の話
2月に武漢〇〇ルス騒動が始まった当初は少し怖いなと思っていたところ、2月末ころに武田邦彦師匠がホントの話。の中で”恐るるに足らん”といっていたけど、まだ半信半疑。
でも、3月中旬にはすっかり恐怖心もなくなり自分の中ではすっかり終わった話だった

そんな時、平塚正幸というN国系の活動家が”〇〇ナは風邪”といって立候補していた
それを観て

水時計

バカバカし
もう夏には誰も話題にしてねぇよ

と思ってたところ、そのすぐ後に世間の印象を調べてみると”〇〇ナ恐怖”一色だった
マジでーと思って…結局2年経っても収束する気配もない。

その後、色々知ってきて金持ち連中がこの茶番を利用して統制社会を進めようとしていることに気づいて、そうか”終わらせる気がないのか”と知った

前置きが長くなってしまったけど本題。

今ほとんどmixiをやらなくなってしまったけど、その時は自分の主SNSはmixiだった。
武漢〇〇ルス関連のニュースが出て、たまたま気になったつぶやきをしてる人にコメントをして

水時計

国際機関が言うことは
信じられる情報ばかりじゃない

といったら、呆れたように

重度コロナ脳

あのね…
国とか政府の発表するのはデータを取って
それに沿った対応をしてるのよ

みたいなことを言っていて、ここでもまたビックリして…
いやいや、自民党だって売国政策ばっかりしてますけど…なんで政府が発表するから絶対にこの情報、データは正しい!ってなるんだ…と思って

その後も、色々その時知ってる情報を貼ったけど、やり取りを見る限りそれらの情報を見ないで反論していた感じだった。

イギリスの公式発表

添加物

これはつい最近の話。

だいぶ前から、”日本に食の安全はない”と思ってて、何もわからないながらも、その時、その時で安全な食材を買うようにしていた

で、色々勉強して昔の食材は安全だったということは分かる
でも、それならなぜ寿命はどんどん延びてるんだ?という疑問がある
そこで、そのことをYahoo知恵袋で質問してみた

通常農法による食品と比較して、オーガニック食品の栄養学的優位性は認められず、健康影響についても特に良い影響があるとは言えない、というのが結論でした。

そして最も重要なことは、有機食品が優れていることを証明しようとして行われた数多くの研究のほとんどの質があまり高いものではなく、評価対象とできる文献の数が極めて少なかったということです。

参照:英国におけるオーガニック・パニック

というサイトを教えてくれた。

この記事を読んだだけではわからないから、うちのサイトで食についての記事を書くときは参考にすると話し、以下のことを話してみた。

水時計

英国食品基準庁(FSA)←この団体に金を出している組織、人物が気になるので調べてみる必要がありそうです

権威性重視

・英国食品基準庁はイギリス政府の機関だから、とうぜん委員会メンバーには公益性の追究が求められているよ

というやり取りがずっと続く感じ。

林真須美氏も、mixi〇ロナもそうだったけど、なんで国のすること、権威のある人の言うことは”すべて正しい!”って純粋無垢に信じられるんだろう?
ここがずっと謎だ…

このFSAに金を出してる連中が悪いことを企んでいたら?
とか考えたことないのかな?

思考のフタをされている

考えがまとまらない

上述した自分が体験してきたことは、前例がないから絶対無理、法律は絶対、政府の発表は正しい、権威のある機関のデータは正しいという権威主義のもとに成り立っている

すべて、思考するのに上限が定められていてその中で思考するから、思考の幅が狭くなる

思考のフタをするのを外せばもっと自由になれるのに
考えることは無限大なのに、法律だから、政府が言うから、権威のある機関が言うからって言うことだけで自分で考えることを制限している。

すべて考えない量産型日本人が大量生産された結果が今

これはなかなか討ち破るのは容易じゃない

法律は完璧じゃない

日本国憲法

法律のことは詳しくないけど…著作権についてちょっと話してみる

著作権法は、独占権という効力もあるけど、権利侵害となる利用行為類型や権利の存続期間を限定することで、権利が無制約に強い権利とならないように配慮している面もある

一つの著作物を踏み台にして、人々が新たな創作活動につなげていくことも誘引している

面白い話がある。
福井健策著の”著作権とは何か”の中から抜粋してみる。

ロミオとジュリエット(シェイクスピア著)とウエスト・サイド物語が酷似しているということから、これを議題で模擬裁判を講演の受講者でやってみた

原告はシェイクスピアで、被告はウエスト・サイド物語
果たして著作権侵害になるのかという題材で仮装裁判をやると必ず参加者の意見は二分するという。

大抵原告の言い分は”似すぎている”ということ
一方ウエスト・サイド物語の方の反論は、要点を押さえて工夫しているからアイデアの範疇ではないかということ。

さらに話を進めていくと、シェイクスピアのロミオとジュリエットには種本があるということ。
種本は、アーサー・ブルックという作家がシェイクスピアよりも三十年も前にロミアスとジュリエットの悲劇物語というもの。

もっと深堀していくと、ブルックの死にもまた種本があって、十六世紀のイタリアの聖職者で軍人でもあったマッテオ・バンデッロという人物が描いた散文物語をブルックが移植していた。
しかしこのバンデッロにもまた種本があって…

つまり、著作物は新たな創作の一助なのだということ。

近年の著作権の効力は強くなりすぎている
映画は今ほとんど日本はもちろん世界的にもオリジナル作品がどんどん少なくなっている
漫画の映画化、過去作のリブートなどなど。

水時計

もう創作の限界が来ていることも大きいのだろうけど
著作権の縛りが強くなりすぎていることも一因

このように法律って所詮完璧じゃない人間が作ってるんだから、時と共に歪んでくる
だから、定期的に変えられるような仕組みを作らないといけない

規制が多すぎる

あれやこれやと規制が多すぎる
ホントにこれはものすごいストレス

経済成長してないから、日本人の所得は上がらない、そこからくる将来の不安
不安が不安を読んで社会の空気もよどんで、自殺者も多いし、人の足を引っ張ることしか考えない人間ばかり

水時計

ああいった、こういったとかの揚げ足取りはもう止めよう
意味がないから

人の足を引っ張っても相対的に自分が上がるだけで、自分の価値は上がらないよ

秦の始皇帝の時代、法が厳しすぎて国民の不満は爆発寸前

始皇帝が没すると同時に、陳勝の乱を皮切りに項羽、劉邦などの諸侯も挙兵して秦の打倒に動き始める
先に長安を落とした劉邦は殺人・傷害・盗みだけを処罰するという法三章にして人心を得た

落ちぶれてしまったとはいえ、まだ日本人の魂は残っている
犯罪率の低さだ。

アジアと欧米との教育システムの違い

国旗

以前、未来ネットの河添恵子さんの動画を観ていたら教育についての話をしていた
河添さんは本を出版するために、世界各国の教育現場を回っていた時期がある。

そんな世界の教育現場を見てきた河添さんの話だと

河添氏

教育が一番優れているのは中国

といっていた。
でも、アジアは総じて暗記型の教育システムで、欧米はクリエイティブ型の教育システムらしい。

日本の教育システムは暗記型だから、勉強すればするほど成績もよくなるけど、思考するタイプの教育システムではないため、今の大多数の日本人のように考えない量産型日本人の大量生産になってしまったんだと思う。

水時計

自分みたいに絶望的に勉強ができなかった
人間もいるけど

なぜ、アジアは暗記型の教育システムになってしまったのかについて考えてみる

教育のねじれ

明治時代の大失態

明治維新

明治時代に外国勢力の戦艦に圧倒された日本は、”鎖国していたことで文明がだいぶ遅れてしまった…”と勘違い
明治に入ると外国から色んなものを受け入れていって、本当は諸外国より民度も教育システムも優れていたのに、遅れた文明を喜んで取り入れてしまった

中国は、1820年のGDPは世界の32.9%
世界最大の経済大国だった。

が、イギリスの仕掛けたアヘン戦争(1840~42年)で没落して、中国もまた欧米の軍門に下ってしまった

ということもあり、アジアの国々は勘違いして欧米の方が優れている…と錯覚してしまったのだ

日本の寺子屋のシステムはとても優れていた

寺子は生徒のこと。
寺子の最終目標は”人間形成

教科書は”往来物”と呼ばれる手紙集

貴族の手紙では知的なこと、農家の子供は農業往来、職人、承認の子供は庭訓往来など
先生が寺子の生活環境に合わせて編纂、自ら加筆していた

こういう教育を経てい人も多数輩出。
伊藤博文、福沢諭吉、坂本龍馬、吉田松陰、新渡戸稲造—などなど。

今の世は金、金になりすぎて心の教育が置き去りになっている

WGIP洗脳の弊害

GHQのWGIP洗脳

我が国は大東亜戦争の敗戦で、6年8カ月アメリカに占領されていた

WGIPがまずやったのは、日本の行いは正しかったという正しい歴史観、事実の隠ぺいのための公職追放
追放された大学教授の後釜には共産主義思想をもつ人間が据えられた

日本の教育界は日教組が長い間仕切っていいて、自虐史観教育によって自国に誇りを持てない、自分に自信を持てない国民が大量生産されてしまった

寺子屋の人間形成の教育システムを破壊され、敗戦によって押し付けられた自虐史観教育によって、今の日本人は正しい哲学、道徳観がない”金を儲けるやつが偉い”思想に染められてしまった

思考停止を脱するための教育改革

これまで話してきたように、日本の教育は明治時代に捻じ曲げられ、敗戦によって背骨をへし折られてしまった

これによって、かつてイギリスが陥った自分たちの祖先を誇りに思えない”イギリス病”のような状態になり、今の考えない日本人の大量生産が続いている

クリエイティブ型の教育システム

想像力

色々な本を読んでいると、明治時代には日本人は劣化してしまったといい、戦前、戦中もまた日本人は劣化したといい、今のれいわの時代はさらに日本人は劣化してしまった

戦前、戦中に日本人が劣化したといっていても、敗戦後世界も驚く経済成長を遂げたのは、まだ戦前の教育を受けていた日本人が日本をけん引してたから成し遂げられたのだ

世界の先進国の中でも経済成長していないのは日本位
これをみても明らかに暗記型の教育システムが、個性を殺し、思考を停止させ、権威のある人の言うことは正しい、メディアの言うことは正しい、多くの人がこういうんだからそれが正しいとなってしまっている

水時計

自分で考えるより人が考えたことについていく方が楽だから
気持ちはわかる

だから、暗記型からクリエイティブ型の教育システムに変えていかないと、江戸時代までの強く、民度の高い日本人は創れない。

哲学・道徳の強化

道徳

日本は劣化したといってもまだ魂は残っている
わかりやすいので言うと、殺人発生率
世界のランキングで日本は142位
※参照:世界の殺人発生率 国別ランキング・推移

うちで民泊してた時にドイツ人が宿泊した時話したこと

水時計

財布を落として帰ってくる日本は
世界でも珍しいらしい

ドイツ人

ホントそう

ね。
江戸時代までの日本人が100とすると、令和時代の日本人は10くらい
でも、これだけ犯罪も少ない安全な国。
これも民度が高いおかげ、この民度は日本の宝

金はないと生活ができないから多少は仕方ないけど、過度に金になびくのは精神性の問題

人間の生き方、あり方、哲学の教育を強化することで、規制を減らしても犯罪率は下げられる
規制を増やすよりモラルを養おう!!

まとめ

  • 思考にフタをされている
  • 暗記型の教育が考えない日本人を創っている
  • 明治と敗戦で教育システムを破壊
  • クリエイティブ教育で成長
  • 哲学・道徳の教育改革

今日本消滅(経済植民地とかホントの植民地)までカウントダウンが始まっている
時間がない…

奇跡的に、今教育改革が起こったとしても、教育を受けてる子供たちが社会に出るまで20年、30年かかる
間に合わないかもしれない。

日本の未来を考えると絶望しかないけど、ホントは日本人は強いから逆境になったら頑張れるはず!!

一人でも多くの国民が日本がいま置かれている現状を理解して、どうすれば日本を良くできるのかを一人一人がよく考えて、行動に起こすことで少しづつ変われるんだ!

水時計

立ち上がれ!
日本人!

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この記事を書いた人

職業:ブロガー
日本大好きな愛国者。おまけに強烈な反米。

生活の中からなるべくアメリカ排除が目標。

渡部昇一先輩、武田邦彦師匠が心の師。どうすれば衰退する日本を防げるのかを一緒に考えてくれるライター(現状は無報酬)を募集中

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